レシプロカッター
特徴
3段ゲージロールにて圧縮した生地をスタンピングにより成型する。
- 型打ち上下運動:エキセントリック機構
- 方送り運動:シンクロナイズ方式
- 型上下駆動部:自動給油方式
- 型打ち成型、模様押し等のに調整:運転中可能
- メンテナンス、安全対策完備
仕様
| 型式 | L(mm) | W(mm) | H(mm) | WEIGHT (kg) |
|---|---|---|---|---|
| CI-800 | 13600 | 2100 | 2400 | 8300 |
| CI-1000 | 13600 | 2300 | 2400 | – |
| CI-1200 | 13600 | 2500 | 2400 | – |

ロータリーカッター
特徴
3段ゲージロールにて圧延した生地をカッターロールに依り成型する。
- ツインカッター搭載
- アンビルロール緊急下降機構
- アンビルロール左右平行度微動調整可能
- 透明カバー標準装備、異物混入センサー装備
- カッター着脱簡易方式採用
- 単独変速可能、クラッチにより単独入、切可能
仕様
| 型式 | L(mm) | W(mm) | H(mm) | WEIGHT (kg) |
|---|---|---|---|---|
| RC-800 | 13600 | 2100 | 2400 | – |
| RC-1000 | 13600 | 2300 | 2400 | – |
| RC-1200 | 13600 | 2500 | 2400 | – |

ロータリーモルダー
特徴
型込めした生地をコンベヤーベルトの摩擦力により剥がしとって成型する。
- 型ロール、アンビルロール、溝ロール総て単独動力でインバーターによる変速制御
- アンビルロール、型カミソリは、運転中に上下可能
- アンビルロール、型カミソリ左右レベル調整機構付
- 型ロールと溝ロールの間隙調整装備
仕様
| 型式 | L(mm) | W(mm) | H(mm) | WEIGHT (kg) |
|---|---|---|---|---|
| FC-800 | 1560 | 1740 | 1250 | – |
| FC-1000 | 1560 | 1970 | 1250 | – |
| FC-1200 | 1560 | 2140 | 1250 | 1560 |

ワイヤーカッター
特徴
口金より絞られてきた生地をワイヤーにて切り落として成型する
- 高速運転時に於いても機械全体の振動が少ない
- ワイヤー上下、前後位置調整機構装備
- ワイヤー張り櫛ユニット化により、簡単取替えが可能
- 絞り口金交換により、エクストルーダーも可能
- 二色生地での同時カットも可能
- 固定車輪、又は自在車輪によりラインより着脱可能
仕様
| 型式 | L(mm) | W(mm) | H(mm) | WEIGHT (kg) |
|---|---|---|---|---|
| IWC-800 | 2000 | 1500 | 1550 | 1900 |
| IWC-1000 | 2000 | 1700 | 1700 | 2100 |

2ヘッドデポジッター
特徴
絞り口金より生地を吐出させ、バンド又は展板に直接成型する
- 1台で、*ワイヤーカット、デポジッター、エキストルーダーの3形式を成型可能
- ヘッド上下機構式
- バンド上に直接成型
- 連続絞り(生地)の上にスポット(デポジット)可能
- 連続絞り(生地)の上に連続絞り(ジャムなど)も可能
- 圧力室特殊機構により、デポジット量の均一化を実現
仕様
| 型式 | L(mm) | W(mm) | H(mm) | WEIGHT (kg) |
|---|---|---|---|---|
| DPB-800 | 1830 | 1430 | 1630 | 1600 |

ステンシルモルダー
特徴
バンド上で生地をすり込んで成型する
- 水分の多い生地のみ可能
- 型の入り口側に生地を対流させ、型とバンドの接触により生地漏れをシールしながら成型

ギロチンカッター
特徴
焼く前、焼いた後、切断する
- 連続生地の長さをカット
- エアー式、MAX100回(スタンダード)
- ベルト進行方向に刃が簡易*シンクロナイズ

